男「そうなのか」女「そうなのだ」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 20:55:27 ID:5GwFvxNU (1/58)

「そうなんだな」
「そうなんだ」
「信じられるとでも?」
「信じられるとでも」


元スレッド情報
男「そうなのか」女「そうなのだ」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1328442927/
2 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 20:58:20 ID:5GwFvxNU (2/58)

「できるわけあるか」
「できるわけあるさ」
「まぁいい、いまは腹が減った」
「ここにカップめんがある、食べると良いさ」
「すまないな」
「それでは信じてくれ」
「それは断る」


3 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:02:56 ID:5GwFvxNU (3/58)

「残念だ」
「湯を入れてくる」
「了解した」
「………」
「………」


4 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:10:50 ID:5GwFvxNU (4/58)

「待たせたな」
「待ちくたびれたぞ」
「すまない」
「それでは信じてくれ」
「それはできない」
「やはりだめか」
「やはりだめだ」


5 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:13:12 ID:5GwFvxNU (5/58)

「どうしてもだめか」
「どうしてもだめだ」
「それは残念だ」
「しかたないだろう」


6 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:17:49 ID:5GwFvxNU (6/58)

「なんでもするから、といえばどうだ?」
「揺さぶろうというのか」
「揺さぶろうというのさ」
「魅力的な提案だ」
「魅力的な提案だろう?」


7 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:20:48 ID:5GwFvxNU (7/58)

「それでもダメだ」
「それでもダメか」
「問題が多すぎるだろう」
「そうでもないぞ?」


8 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:26:24 ID:5GwFvxNU (8/58)

「あなたは自分の立場が分かっているのか」
「わかってるにきまっているだろう」


9 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:32:09 ID:5GwFvxNU (9/58)

「俺は執事で」
「私はお嬢様だ」


10 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:34:13 ID:5GwFvxNU (10/58)

「……」
「何に問題がある?」
「全部だ」


11 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:36:47 ID:5GwFvxNU (11/58)

「そもそも『立場は関係なしに普通に接して欲しい』なんて提案すら無茶だったんですよ」
「あっ………」
「カップラーメンなんてどこからもってきたんです?」
「友達にたのんで…かってきてもらった」


12 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:39:52 ID:5GwFvxNU (12/58)

「もうこんな馬鹿げたことには付き合せないでくださいね」ガチャ
「………」
「それでは、おやすみなさい」バタン
「…………………ぐすっ…」


13 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:44:23 ID:5GwFvxNU (13/58)

「失礼します」ガチャ
「おお、来たか」
「やりませんよ」
「そう………」
「今日は二時限目からでしょう、用意をしていないんですか?」
「いきたくない」
「わがままばかり言っていないで真面目に勉強なさってください」
「…………………たら…」
「はい?」
「普通に接してくれたら勉強する」
「わかったよ」
「本当か!」パァァァ
「さぁ、支度しろ付いていってやろう」
「わかった」


15 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:48:52 ID:5GwFvxNU (14/58)

「遅いじゃないか」
「まだ時間がある、心配する必要は無い」
「今は9時半だぞ」
「なに!?この腕時計狂っているのか」
「さ、行くぞ」


16 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:50:14 ID:5GwFvxNU (15/58)

学校前

「それでは」
「ああ、また放課後」
「(今更だが…なぜお嬢様は普通に接していると口調が変わるのだろう…)」


17 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:53:31 ID:5GwFvxNU (16/58)

屋敷

主人「ちょっと男君」
「はい、なんでしょうか?」
「最近娘の部屋によく入っていると聞いたのだが」
「ええ、お嬢様の世話をするのが私の仕事ですし」


18 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:56:36 ID:5GwFvxNU (17/58)

「ああ、出入りが多いのはまだ分かるんだ、しかしだね」
「はい?」
「入り浸りすぎていると聞いたのだが」
「それはお嬢様が勉強を教えてくれ、と」
「それに最近夕食を食べないのだ食べてもカップラーメンのほうが良いとか」
「(初耳だ…)たまにはいつもと違うものが食べたくなることもあるんですよお嬢様にも」
「そうだといいのだが…」


19 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 21:58:50 ID:5GwFvxNU (18/58)

学校

「女ーどうだった?」
「良い感じ!」
「そりゃよかった」
「でもやっぱり乗り気じゃないみたい」
「あの人も罪作りだねー」
「鈍感だからね」


20 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:00:10 ID:5GwFvxNU (19/58)

「今日はどうすんの?」
「そのまま帰るよ。迎えに来てくれるから」
「え!?迎えに来てくれんの?」
「うん、でもきっと執事としてだから」
「そっか…」


21 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:02:21 ID:5GwFvxNU (20/58)

放課後

「お嬢様、お迎えに参りました」
「やめて」
「しかしお嬢様」
「うるさい」
「なんだと」


22 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:05:27 ID:5GwFvxNU (21/58)

「やめないのが悪い」
「やめたじゃないか」
「女ー。あ、どうも男さん」
「これは友様お久しぶりです」
「あんたねぇー私の前でもそういうのやめなさいよ」
「それはできません」


23 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:07:16 ID:5GwFvxNU (22/58)

「やめなさい」
「わかった」
「(切り替わるの早ッ!?)」
「それでいいんだ」
「(ちょっと女)」ヒソヒソ
「(なに?)」
「(あいつ手馴れてない?)」
「(アレが素なのよきっと)」


25 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:12:15 ID:5GwFvxNU (23/58)

「それじゃ帰るか」
「そうだな」
「(あれ?なんか女変…)」


26 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:19:07 ID:5GwFvxNU (24/58)

屋敷

「ただいまー」
「ふう」
「じゃあ、私は部屋に戻るから」
「なんかあったら呼べよ」
「わかった」トコトコ


27 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:23:26 ID:5GwFvxNU (25/58)

「さてと、まずは掃除か」
「ちょっと男君」
「は、はい(不味い…)」
「さっきのはどういうことだ?」
「さっきのとは?」
「娘との会話の事だ」
「それは…」


28 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:30:05 ID:5GwFvxNU (26/58)

女の部屋

「女、ちょっといいか」
「お父様なんでしょうか」
「お前男に『立場は関係なしに普通に接して欲しい』と頼んだようだな」
「な、何故それを…」
「先程お前たちが話しているのを偶然見ていてな」


29 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:35:29 ID:5GwFvxNU (27/58)

「す、すいませんでした」
「なぜ謝るのだ?」
「え?」


30 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:38:38 ID:5GwFvxNU (28/58)

「女、お前はどうしたい?」
「それは…」
「私は別に反対はしないよ」
「お父様…」
「しかし男君も信じてやれば良いものを」
「私が昔からウソツキなのをしっているからでしょう」
「まぁ頑張れ」バタン


31 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:55:34 ID:5GwFvxNU (29/58)

その頃男は

「まさかご主人にしられてしまうとは」フキフキ
「でもやっぱり昔の接し方のほうが良いな…」
「………あれは絶対に信じきれないけど」


32 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 22:59:09 ID:5GwFvxNU (30/58)

「やぁ」
「うわっ!?ご主人!?」
「どうした?」
「どうした?じゃないですよ…びっくりしたぁ…お嬢様との話は済んだんですか?」
「ああ、ところで娘…女を君はどう思う」
「お嬢様ですか…そうですねぇ」
「そうじゃない」
「え?」


33 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:01:45 ID:5GwFvxNU (31/58)

「執事としてではなく男という一人の人間としてだ」
「うーん…」
「君は娘の言ったこと、信じれないか?」
「え、ええ…」
「それは何故だ?」
「きっと…また何かの冗談なんだろうと。確かに本当でしたら嬉しいです」


34 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:04:20 ID:5GwFvxNU (32/58)

「……」
「でも、例え本当だとしても立場の問題で」
「つまりは私が許可を出せば良いんだな?」
「し、しかしそれは…」
「まぁそれは君が決めると良い、いつでも私は許可を出すよ」


35 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:09:12 ID:5GwFvxNU (33/58)

「はい」
「それじゃ」
「ありがとうございます」
「ふふふ…若いな…」


36 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:14:54 ID:5GwFvxNU (34/58)

女の部屋の前

「お嬢様」
「入って」
「今日も、やられるんですか?」
「あたりまえだ」


38 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:20:00 ID:5GwFvxNU (35/58)

「しかし…飽きないな」
「これが本当だったはずだろう?」
「しかし1つ聞きたいんだが」
「なんだ?」
「なぜ口調が変わる?」
「…………」
「いつもは女らしい口調なのに何故俺とこうやって話すときは…」


39 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:24:25 ID:5GwFvxNU (36/58)

「まぁそれはいいだろう」
「おい、話をそらすな」
「このページのここなんだが」
「ん…まぁいいか、ここはだなぁ」


41 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:33:43 ID:5GwFvxNU (37/58)

男の部屋

「ふぅ…やっぱりあいつは飲み込みが早いな」
「なつかしいな…俺がまだここに来る前はよく遊びに来たっけ」


42 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:38:12 ID:5GwFvxNU (38/58)

(中学3)『おーい、明日テストだろ?ちょっと勉強教えてくれねぇ?』
(中学3)『またお前は…』
(中)『いいじゃんいいじゃん』
(中)『まぁいいけどな、じゃあ帰ろうか』


43 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:46:37 ID:5GwFvxNU (39/58)

「昔は教えられる立場だったのになぁ…」

(俺の親父は元々家族思いの良い人だった)
(でも仕事のストレスから覚醒剤にはまり)
(たくさんの借金を残して自殺)
(お袋もそれを追うように…)
(借金のかたに連れていかれそうな俺を女、お嬢様に助けてもらったわけだけど…)

「なんだこの説明臭いの」


44 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:50:11 ID:5GwFvxNU (40/58)

「ま、その後は必死に執事について学んで勉強して今はお嬢様に勉強を教えてるわけで…」
「お嬢様の口調が変わるのはやっぱり昔のままが良いからなのかな…」
「でも…じゃ…あれは…どういう…」


45 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/05(日) 23:54:21 ID:5GwFvxNU (41/58)

ピピピッピピピッピピピッ

「寝てたのか…」ピピ…
「行こう」


48 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 00:42:44 ID:alUrC6RQ (42/58)

女の部屋の前

「お嬢様」
「あー、いまからいくー」
(やっぱり執事のときは口調が)
「おはよう」ガチャ
「お送りしましょうか?」
「いいや、今日は友と帰るから」
「かしこまりました」

「いってきます」バタン

「今日は…ないのか…」
(ん?何で残念がっているんだろう)


49 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 00:50:25 ID:alUrC6RQ (43/58)

学校

「女ーちょっと聞きたいことあるんだけど」
「なに?」
「昨日男君と話してたときさー」
「う、うん」
「口調変だったけどなんかあった?」
「そ、それがさ…」


51 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 00:54:38 ID:alUrC6RQ (44/58)

「へー…で、昔の関係のままが良いから、ね」
「うん」
「じゃあなんであんなこと言ったのよ」
「それはさぁ…」
「それは?」
「うぅ…」


52 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 00:58:45 ID:alUrC6RQ (45/58)

「いいよ、分かるから」
「いじわる」
「ふっふっふ、ま、要するにどうやって関係を崩さずに行くかってことね」
「良い案ある?」
「まずはすこしずーつ口調をもどしていけば?」
「や、やってみる」


53 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:10:15 ID:alUrC6RQ (46/58)

「ただいまー」
「おかえり」
「お父様、珍しいですね。いつもはもうちょっと遅くお帰りなのに」
「今日は早めに会議が終わってね」
「お嬢様お帰りなさいませ」
「夕食の後私の部屋にね」
「かしこまりました」


54 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:21:43 ID:alUrC6RQ (47/58)

女の部屋

「お嬢様」
「どうぞー」
「失礼します」ガチャ
「それではさっそく」
「おう」

「で、ここがここなの?」
「いや、ちょっと違うな」
「むずかしいね」

(なんだ?なんか違和感あるぞ…)


55 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:29:22 ID:alUrC6RQ (48/58)

「ありがとう、これでばっちり」ニコッ
「!?…あ、ああ頑張れよ」

バタン

(こんな感じかな…うん…いけるかも)


56 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:33:09 ID:alUrC6RQ (49/58)

「で、ここでこうするっと」
「そうそう」

それから男は素に戻っていることのほうが多くなった
そして自分が女に惹かれていることも自覚していた


57 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:34:38 ID:alUrC6RQ (50/58)

学校

「で、こう横に寄っていって」
「大胆ねぇ…」
「きょ、今日ねまた言う事にする…」
「そっか、頑張ってね!!」
「うん!」


58 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:36:04 ID:alUrC6RQ (51/58)

「ただいまー」
「お帰りなさいませ」
「ほらほら、もどって」
「おかえり」
「ただいま」
「今日はどうすんの?」
「今日も来て」
「わかった」


59 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:37:59 ID:alUrC6RQ (52/58)

「入るぞー」
「どうぞ」

「いいたいことがあるんだけど…」
「ああ」
「この間言った事覚えてる?」
「うん」
「信じてくれる?」
「………」


60 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:43:02 ID:alUrC6RQ (53/58)

「じゃぁさ…」
「いや、言わなくて良い」
「えっ…」
「俺に言わせてくれ」
「うん…」
「俺は――――」


61 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:46:12 ID:alUrC6RQ (54/58)

ガヤガヤ ザワ…ザワ…

「えーやっぱり執事と跡取りの結婚って言うのは普通珍しいものだと思うんですが」
「それに協力したのが私というわけで」
「二人ともやっぱり昔の関係を崩したくないだとか」
「せっかくの両思いなのにもったいないっていうかねぇ」


62 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:46:44 ID:alUrC6RQ (55/58)

(おい)ヒソヒソ
(なに?)
(あいつ話長くないか?)
(それだけ嬉しかったんでしょ)
(そうならいいんだけどさ、後半自慢話入ってるぞ)
(っていうかお父様泣きすぎでしょ)
(さすが親馬鹿…)


63 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:48:11 ID:alUrC6RQ (56/58)

――それでは主人様のスピーチです

「えー…あー…おめでとう…」
「……」
「……」
「おい、何か反応はないのか」
「いやぁ顔面を涙でびしょびしょにしながら言われても…」


64 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:49:24 ID:alUrC6RQ (57/58)

「なんだと!?」
「ふふふ、お父様。ありがとう」
「お、お、お前…」ブワッ
「あーあーまた泣いちゃったよ」


65 : 以下、名無しが深夜にお送りします : 2012/02/06(月) 01:51:26 ID:alUrC6RQ (58/58)

「男」
「ん?」
「私は…男とずっといっしょだからな」
「そうなのか」
「そうなのだ」ニコッ


          おわろ?





         爆 発 し ろ


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